長引く夏風邪

2006.09.27 00:27|我が家
8月の終わり、引っ越しもほぼ片付いた頃から、一家3人咳が出始めた。熱は出ずに咳だけなんだけど、なかなか止まらず、チビは咳こみ過ぎて吐いてしまうほど、旦那の咳は気管支炎にまでなってしまうくらい、夜中の咳はうるさいので1ヶ月寝室も別。
チビの方は咳も朝晩くらいに治まったのに、旦那は一向に良くならず、病院を替え薬も変えて貰ったのに、それも効果なし。
そのうち「背中が痛い」と言いだしたかと思ったら、動くのも辛いほど痛むようになり、救急で病院に連れていくことに。
しかし、6件ほどの病院に電話をかけても内科ではなく呼吸器科にかかるように、しかし呼吸器科の先生はどこも不在。救急をやっている総合病院は呼吸器専門の医師は常駐しているわけではなく、週に何度か出張のように来ているだけらしい。あまり期待していなかった知名度のない行ったこともない病院(隣りの市だからかな)
呼吸器科の先生が常駐して居るらしく、「すぐにどうぞ」と快く対応してくれた。
道を説明してくれたがチンプンカンプンなのでナビを頼りに着くとちょっぴりレトロな雰囲気。
今どこの病院でも近代化やカルテのコンピューターシステムで便利になっているんだろうけど、どうも敷居が高くて融通が利かない気がするのに比べ一昔のままの病院っぽい。
最初の対応が良かったせいか、とっても良いイメージを持ってしまった。
レントゲンや血液検査を済ませ、薬を貰い、どうにかその薬で軽くはなったようだけど、1週間後、今度は発熱。
もう、何かに祟られちゃってるんじゃないのー!?
ちょうど、1週間分の薬もなくなるので再び病院へ。
旦那の診察や検査の最中、相当ダルそうに歩く男性が母親らしき人に連れられ、真っ赤な顔をして待合室の椅子に寝込んでいた。
「あらまぁ~大の大人が母親の膝枕で…」なんて見ていると、その男性は入院させられてしまっていた。何の病気かは分らないけど、相当熱が高そうだった。
「ヤバいヤバい。こんなところで待っていて移ったら大変!」
結局、2時間も病院に居てしまった。
旦那は点滴を受け、随分楽になって帰宅した。実はその前、持病の通風が出始め、熱と共に足まで痛くて歩くのが辛かったらしいんだけど、この点滴で一緒に痛みが取れたらしい。
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